今日は二十四節気の「立春(りっしゅん)」 楽しみ方や雑学を紹介!

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今日、2106年2月4日は「立春(りっしゅん)」
二十四節気の一つで、暦の上では今日から春となります

 

 
旧暦では一年のはじまりは立春からと考えられていたため、この日を起点に様々な決まりや節目の日があります
八十八夜、二百十日、二百二十日も立春から数えます

 

 
立春から立夏の前日までを「春」といいます。 九州などでは梅が咲き始める頃でもあります

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でも毎年「春と言っても真冬じゃん」という話になりますよね!

 
これ、実は当たり前なんです
寒さのピークの時期をちょうど超えましたよ、これからは寒さは増さず少しずつ春に向かいますよ。 という意味だからです
あくまで「春の初日」であり、前日までは二十四節気の「大寒(だいかん)」という一年で一番寒い時期だったのですから

 

 

 
今年の分は既に締め切っていますが「立春朝搾り」というのがあります

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「日本名酒会」に参加する全国の蔵元が、立春の前日から夜通しで酒を搾り、その日のうちに搾りたてのお酒を届けるというもの
さらに出荷作業の合間には、近隣の神社の神主さんによるお祓いまで行われます

 

 
造る人・届ける人・飲む人、関わるすべての人の無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願。 生まれたての新酒で、春を祝います
そんな作り方のため、仮に予約しても、自分の住む地域近くのものしか現実的には入手は厳しいのです
日本酒のボジョレーとも呼ばれるこの試み、来年は体験してみたいと思う方もいるのではないでしょうか

 

 

 
立春も楽しんでいきましょう!


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